渡せなかった50元・・・

どうも。北京1.5日目です。もはや健康ブログというよりは完全な旅行記と化していますが、LINEも使えないことですしご容赦を。

さて、1個前に報告した通りなんとかホテルに着いたのですが、シャワーを浴びたら21時を過ぎていましたが、このまま寝るのも少しもったいない気がしたので飛行機で読んだガイドブックに書いてあったスパ(要はマッサージ)に行ってきました。

100分全身(フットマッサージ)で8000円弱と値段は妥当。内容も満足できるものでした。

マッサージが終わった時間が0時を過ぎた頃だったので当然即閉店って感じで外に出たのですが。今思えばその時タクシーを呼んでもらうようにギリ英語が通じる店の人に言っておけばよかった。

御察しの通り私は中国語は、你好と謝謝しか話せません笑

タクシーくらい道ですぐ拾えるだろう、とタカをくくって歩いて探すも見つからず。仕方ないので店に戻ると、警備員?風のおじさん2人と私服のちょっと輩っぽいお兄さんがタバコ休憩中。

まあ警備員服を着てる人もいたのでやばい人ではないだろうと、タクシーを呼んでもらえないか?というニュアンスで話しかけるもうまく伝わらず。

内心、嘘だろタクシーくらい分かるだろ、と思いましたが、1番若いお兄さんがスマホの翻訳機能で何とかタクシーを呼んでほしいのか?という趣旨の中国語を英語に訳したものを提示してくれ話が通じました。

中国の方は英語がうまいイメージがありますが、北京の街で英語で話しかけても誰にも通じません。正直泊まってるホテルの人もかなり英語は怪しい笑

中国に行くときは、いざとなれば英語が話せる人を探せば何とかなるだろう、という甘い考えは捨てた方がよいでしょう。もちろん私もその1人でしたが。

それはさておき、タクシー話が通じて一安心するも、どうやら日本みたいにアプリでスッと呼んでくれる感じにはならず、結局小雨が降っているのでそのお兄さんが傘を取ってくるから歩いてタクシーが拾えるところまで一緒に行こう、ということに。

マジか、電話とかでちょこっとタクシー呼んでほしい、くらいの気持ちで声をかけたのに・・・

申し訳ないことにその後30分くらいお兄さんと夜の街を彷徨うことに笑 そして傘にも入れてもらい大変申し訳ない・・・

結局40分くらいお兄さんの休憩時間を使ってしまい何とかタクシーゲット。途中明らかに空車のタクシーに2,3回無視されやはり中国のタクシー運転手は嫌いになりましたが、しかしながら今回のお話はお兄さんの優しさが上回ります。

さすがにこれだけ世話になったのでチップを渡そうと途中から決めていましたが、さて10元にしようか20元にしようか。なんてことを内心考えていました。ちなみに4月の時点で1元17円くらいが相場のようです。

ケチくさくてすいません笑 しかし手持ちの中国紙幣に限りもあるという裏事情もあり日本円とは違うのです。

なんとなく想像してもらえたらと思いますが、こういうのはやはり時間がかかればかかるほどプレッシャーがかかります笑

15分を過ぎたあたりから10→20元、30分を過ぎたあたりから20元にという心の揺らぎがあり、結局傘にも入れてもらった上に40分以上付き合わせてしまったので、最終的にここはもう50元渡そう!と決めタクシーに乗る直前にお礼にということで50元札を渡そうとすると、いやいや!いらないよ!といったジェスチャーで断られてしまいました。日本人にありがちな感じでその後何度かそのやり取りを繰り返したのですが、どうやらお兄さんには本当に受け取る意思がないらしく、全力で拒否をされます。こちらもそう言われるとより一層渡したくなりますが向こうも本気。結局渡せませんでした。

意外、といっては失礼なんでしょうが、意外としか言いようもないこの結末にとても感動したこともあり土産話の1つとしてここに書かせて頂きました。

まあ側から見たらそれだけ?って話ですが、異国の地で深夜に初対面の現地の人と同じ傘に入りタクシーを探す、というのも不思議な感覚ですね。体験した本人にしか伝わらないかもしれませんが。

ちなみにlast mealはお昼の機内食だったのでお腹すいたなー。明日の朝はホテルのバイキング?だったかな?をたくさん食べるとして今日は歯を食いしばって寝ます。

明日からいよいよ学会も始まります。がたぶん明日は受付をしたら午後は観光します笑

それではおやすみなさい。

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